
50代でFIREめざしているときちです。
家計簿を付け始めて半年以上が経過しましたが、家計簿関連の動画を見たときに、副次的な効果について納得できる点があったので、その点を書き留めます。
なお、家計簿は過去記事でも記載しましたとおり、マネーフォワードを利用しています。
まだ無料の範囲で充分なので有償サービス移行していません。
入金力強化は収入増か支出減
資産形成するにあたって重要なのは入金力ですが、その入金力をあげるには、収入そのものをあげるか、支出を抑制するしかありません。
しかし、入金力増といっても、副業は軌道にのりませんし、本業収入は年齢的に頭打ちなので、もうどうにもならないのが現状です(涙
ま、配当金収入などで若干入金力があがっていますが、配当金は自分へのご褒美としてお小遣いとして活用している割合が高いので、資産形成上ではまだ期待していません。
そうすると入金力を高めるには支出抑制しかありません。
節約は楽しく
支出抑制となると節約しかありません。
過去記事で節約するにあたって留意する点や実践している内容を報告してきましたが、心がけているのは「節約ばかりとらわれてつまらない人生にしない」ことです。
無駄使いは極力しないように心がけ、使うところにはしっかりと使う、こうしたメリハリをつけるようにしています。
特に、子どもに関することを中心に、家族関係ではケチらないようにしています。
教育費はもちろんのこと、子どもが興味もった内容への投資、家族で楽しむ旅行や食事などがあたりますね。
その反面、無駄な飲み会は断るようにしたり、弁当は毎日持っていって(自分で作る)、昼食代をうかせる努力をしたりしています。
まぁ、まだタバコは止められていませんが(汗
幸いなことに、妻も節約は好きですし、娘もケチ属性なので、合理的な節約については家族で楽しみながら実践できていると思っています。
支出の可視化 家計簿
支出抑制でかかせないのが支出の可視化。
そこで家計簿をつけるようにしました。
過去記事でも投稿しましたが、マネーフォワードなどアプリを利用することで、簡単に家計簿をつけることができます。
昭和世代のときちにとって、家計簿をつけるとなるとどうしても手書きを想像しうんざりしますが、いまはアプリがありますから気軽に出来ますね。
家計簿利用による副次的効果
家計簿をつけることで支出を可視化でき、無駄使いの抑制に結びつきました。
ただ、今回のタイトルにもつけた「副次的効果」ですが、ここまで引っぱっておいてたいしたことはないのですが(汗)、それは「家計簿つけるから面倒くさくて買わなくなる」でした(汗
大体がカード決済なので、自動で家計簿アプリに反映されるようになっていますが、現金やPayPayで決済するちょっとした買い物は、全て手動入力となります。
そうすると、買い物するときに「またこれ入力するのか・・・面倒だなぁ・・・」となって、買い物を控えることもしばしば(苦笑
これって、節約効果あると思いませんか?
あと家計簿つけることで「節約」を意識するようになりますから、節約の天敵であるコンビニで買い物するときに、無駄な支出はしなくなります。
以前ですと、タバコを購入するときに、ついでに菓子類やコーヒーなども購入していましたが、今ではタバコを買いにいったら、タバコしか購入しなくなりました。
飲み物の購入は主にPayPayを利用していますが、買う都度「家計簿つけるの忘れないようにしなきゃ」と考えながら購入するので、買う回数も必然と少なくなります。
ときちのような、浪費癖がある人は、家計簿をつけるのは必須ですね(汗
まとめ
家計簿アプリの活用は、家計簿を簡単につけることができるので、継続性が担保されるようになります。
日記をつけても三日でやめてきたときちのような生活でも、継続して家計簿をつけることができます。
そして何より、資産管理もできるので、資産みながらニヤニヤできるのもいいですね。
そして、家計簿をつけることで、副次的効果も期待できますから、節約がすすみ、そして入金力強化へとつながります。
資産形成をすすめるための家計簿。
必須ですね。


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