【収支報告】収支定例報告(2026年3月)

50代でFIREめざしているときちです。

4月にはいりましたので3月の収支をまとめ、報告します。

3月は中東情勢の混乱による株式相場への影響により、資産も大荒れとなりました。

あと、マネーフォワードの修正もおこなったので、そんな点もまとめます。

皆さんの資産形成に、何らかの形で参考になれば幸いです。

今年に入っての定例報告はリンクを貼って置きます。

またしても赤字 これで今年は3ヶ月連続の赤字

なんと3ヶ月連続で赤字です(大汗

なので、今年に入って赤字続きとなります。

単純な収支計算ですので、株式市場の暴落はまったく関係ありません。

過去記事でも記載したような気がしますが、積立投資や定期預金への積立、iDeCoなど資産形成へ結構な金額を割り当てていますので、赤字になる覚悟はあったのですが、本当に赤字続きとなると凹みますね。。。

ただ、仕事上の立替金もあり、精算は4月のなることから、その分を差し引くとギリギリ黒字になりそうなので、まぁ問題ないかなぁと思っています。

現段階で3月の収支計算したところ、約3万5千円の赤字です。

マネーフォワードの口座連携の課題で、カード決済分が遅れて反映されるケースも結構ありますので、結果として赤字額が増える可能性も否定できません。

いずれにしましても、現時点では上記のとおりとなります。

収入の特徴

収入は、基本的に給与収入のみですので、通常はなんら変化はないのですが、今回は過去記事でも報告しましたとおり、配当金収入が複数ありましたので、その分がプラスとなっています。

3月の配当金に関する記事は次のとおりです。

それほど大きな金額ではありませんが、それでも嬉しいですね。

毎月、配当金収入が見込めると、もう少し毎月の収支も楽になるのですが、そのような視点で銘柄を選択していないので、不定期収入となります。

余談ですが、毎月配当金が受け取れるファンドもあるようですが、手数料が高いなど、あまりおすすめできないようですので、ご注意ください。

支出の特徴

先月と支出を比較してみると、約10万円ほど総支出額が増加していますが、内訳をみると仕事の立替金がほぼその金額となるので、そう考えると先月とさほど大差ない支出構成といえます。

ただ、いろんな意味で心配なのが食費。

この間、食費の支出が何故か減少していると報告してきましたが、いま、改めて収支推移表を確認してみると、毎月10万円以上食費として支出していると修正されていた。

カード決済で修正がはいったのかなぁ・・・。

そのあたりはどこかで精査するものの、3月の食費支出は現段階で約14万円程と計上されているので、また以前の水準に戻ってしまいました。

なんてこった・・・。

毎月の食費を10万円以下に抑えられれば、安定した収支へ転換するんですけどねぇ。

3月は妻の家族が泊まりに来ていたこともあり、支出が増加する「要因」はありましたが数万円も影響するようなことはないので、本格的な見直しが必要ですね。

マネーフォワード上の設定変更と課題

通常の支出で、いろいろな事情により妻の費用を立て替えて支払うことがあり、その分、後日精算することが多々あります。

これらは詳細設定するのが面倒だったので毎月の収支に反映されていましたが、そうしたら3月の赤字が40万ほどになっていたので、「こりゃぁあかん」と思い、妻の費用立替分については毎月の収支へ反映しないよう、設定変更しました。

今後の課題としては、最初の方で記載しましたとおり、仕事の立替金の扱いです。

これも月をまたいで精算されることもあるのですが、面倒なので仕事の立替金も毎月の収支に反映する設定のままでした。

来月からは、仕事の立替金は収支へ反映しないような設定へ変更したいと考えています。

そうすることにより、純然たる収支となるでしょう。

あとは、こちらも先ほど記載しましたとおり、カード決済のタイミング問題。

こればっかりはどうにもなりませんが、随時、連携更新することと、面倒くさがらずに毎月の支出内容は、細目含めてしっかりと再確認することですね。

まとめ

マネーフォワードをまだ使いこなせていないことが判明しましたので、まだ正確な収支の把握に至っていません。

はやくちゃんとした設定にしないとなぁ。

ただ、資産については問題無く反映されているはずですので、現段階では「収支は正確性を欠くが、資産はほぼ正確に把握」となっています。

一番肝心なことは、資産形成する上で、現在の正確な試算把握ですから、その点はクリアしています。

資産形成をすすめる上で、収支をしっかりと分析し、入金力をあげる対策へ繋げる視点については、まだ課題があるといったところです。

マネーフォワードの研究を怠らないようにします!

FIREにむけて、ともにがんばりましょう。

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